ブルディガラのはじまり

BURDIGALA(ブルディガラ)は
古代ラテン語で
「ボルドー」の意味。

日常の中で気軽に ワインと
ワインにあうパンや料理を提案するレストランとして
1998年にBURDIGALAは誕生いたしました

CONCEPT

大地とつなぐ

BURDIGALAの原点は
フランス、ボルドー・サン=テミリオンの地です

朝霧の奥ににじむ 幻想的なぶどう畑
夕陽のもと、大地いっぱいに広がる野菜たち
ボルドー近郊には、すべてを 金色に染める
見渡す限りの小麦畑が広がります

色鮮やかな野菜がみずみずしくおどる市場では
人々が当たり前のようにその香りを吸い込み
笑顔で言葉を交わします

そこには 人と大地がつながり
人と人がつながる時間があります

テーブルの上には
あたたかい料理 ワイン お菓子 パン
どれも、大地の恵みそのものです
それらを囲むとき、私たちは自然と笑顔になり 会話が生まれ
人間らしい自分に還っていきます

これこそが 私たちの考える「大地とつながる」瞬間です


現代ではどうでしょう

またたく間に過ぎていく毎日
時間に追われ
知らず知らずのうちに呼吸が浅くなり
誰かを想う余裕さえ
なくしてしまう時もあるでしょう
あなたが あなたであることを忘れる感覚すら
日常になっているかもしれません

そんな今だからこそ
私たちは、大地と
あなたの心をつなぎたいのです


ありのままの「あなたらしさ」を取り戻す
小さな糧と なりますように


大地へのリスペクトを込めて

BURDIGALA

広尾の街とともに

東京 広尾_ブルディガラ本店は 広尾駅1番出口から有栖川宮記念公園に向かい 木々がそよめく 通りを抜けた曲がり角にございます。

大使館が立ち並び、世界各国の人々が暮らしている広尾の街。週末には、人々がジョギングをしたり、公園でピクニックを楽しむ姿が見られ、インターナショナルな雰囲気に包まれています。

2004年 より、広尾に店を構え 広尾の街に育てていただきながら 日々パンを焼き続けてまいりました。

パンは、シンプルな食べ物であるため、しっかり丁寧に 素材の持つ本来の味を最大限に引き出したい。

そのために、10数種類の小麦粉を使い分け 自家製酵母や芳醇な発酵バターなどを使用しています。

また、ワインやお食事と合わせてお楽しみいただけるよう、パンの個性ばかりが主張しすぎず、かといって個性がなくならないように パンを食べた後の余韻をお楽しみいただけるようなバランスに細心の注意をそそぎ、商品づくりを行っています。