季節に寄り添う3つのシュトーレン
シュトーレンは、
クリスマスを心待ちにしながら、一切れずつ食べ進めていくドイツの伝統菓子
今日は少し薄めに
明日は温かい飲みものと一緒に_
少しずつ変わっていく味わいとともに、
その日を待つ時間まで楽しむ
私たちは、そんなシュトーレンの楽しみを、
クリスマスを待つひと月だけではなく、
秋から冬へと移ろう季節の中で、
もっといろいろなシーンでお届けできないかと考えました
そこで今年は、
季節に寄り添う3つのシュトーレンをご用意します
10月は、和栗のシュトーレン
11月-12月は、クリスト・シュトーレン(ドライフルーツをふんだんに入れた当店の代表シュトーレン)
12月は、さらに限定 ショコラ・シュトーレン
ひと月にひとつずつ
秋から冬への深まりとともに、
それぞれの味わいをお楽しみください
第三弾 ショコラ・シュトーレン

2026年12月1日より新発売 -10月20日よりオンラインショップにて先行予約開始-
― 故郷の小麦と、冬のひと切れ ―
北海道の小麦で、シュトーレンをつくりたい
北海道出身のシェフの、そんな想いから始まりました
選んだのは「きたのかおり」
ほんのり黄色みを帯びた、ミルキーな甘さのある小麦です
水分をしっかりと抱き込む性質があり、生地をしっとりと仕上げてくれます
この小麦のおいしさを、冬のひと切れに
時間とともに味わいが深まるシュトーレンは、その想いを届けるのにぴったりでした
ー小麦の甘さに、ショコラをどう重ねよう
いつもはパン職人が中心となって進める商品づくり
今回は、一年に一度の特別な味わいを届けたくて、パティシエに声をかけました
最初に考えていたのは、生地の中にガトーショコラを入れること
相談するうちに、もっと口どけのよいガナッシュはどうだろう、という話になりました
パン職人が仕立てる生地と、パティシエがつくるガナッシュ
それぞれの得意なことを持ち寄り 掛け合わせることで重なるおいしさが見えてきました
小麦の甘さ、ショコラの深いコク、フルーツの酸味
何度も焼いて、食べて、また少し変えて
ひとつひとつの味が、ちょうどよく重なるところを探しました
濃厚なショコラの中に、ふっと感じるフルーツの酸味
ガナッシュがなめらかにほどけたあとに残る、小麦のやさしい甘さ
もうひと口_と手を伸ばしたくなる味わいを目指しました
北海道の大地で育った小麦が、ふたつの手仕事を通して、あなたのもとへ
忙しい一日の終わりにも、予定のない休日にも_
薄く切ったひと切れと、温かな飲みものを用意して、少しだけ、ひと息つきませんか
冬の日々に、楽しみな時間がひとつ増えたら
そんな願いを込めてお届けいたします
忙しい毎日の中に、
季節と心をつなぐ、小さなとっておきのくつろぎの時間をお届けできますように
<事前ご予約はこちらから -10月20日よりご予約開始->
ブルディガラオンラインショップ
取り扱い店舗:オンラインショップ
※現在、オンラインショップのみ、事前ご予約を承っております
お届け期間 :2026.12月1日~数量限定 なくなり次第終了
※オンラインショップ以外の店舗は、ご予約含めて、
限定店舗にて12月1日より販売開始させていただきます
